ISFPGA2017で研究成果を発表

FPGAの国際会議ISFPGA2017にて2値化ディープニューラルネットワークのFPGA実装方法について米川君・中原が発表してきました。ホットな分野なので質問もたくさん来て、非常に活発な議論ができました。


会場はアメリカ合衆国モントレーというバカンス地で海岸沿いに散歩をしながら新しいアイデアを練るゆとりが取れたこともよかったですね。

学会ではIntel, Xilinxの2大ベンダーの最新研究開発動向、招待講演ではDeePiのHanさんのディープラーニングのチュートリアル講演があり、非常に勉強になりました。面白い発表はFPGAの合成をGPUでアクセラレーションする手法でした。こちらも研究に取り組もうと思います。

 

企業展示で印象的だったのは、Xilinx社がPythonで開発できるPYNQボードの最新成果を展示していたことです。新しいバージョンではArduinoシールド, PMODをPythonで簡単に制御できるそうです。開発者とコンタクトができたことも大きな成果でした。

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