RAW2017で発表

リコンフィギャラブルシステムに関する学会であるRAW(Reconfigurable Architecture Workshop)2017でM2の米川君がディープラーニングをFPGAのオンチップメモリで実現する手法について発表してきました。また、開発中のツールを含むデモをしてきました。ディープラーニングは大量のメモリを必要としますが、2値化、すなわち0と1の1ビットで表現することでメモリ量を圧倒的に削減できます。その結果オンチップメモリでディープラーニングを組み込める目途が立ってきました。

開催地はアメリカのオーランドで、有名なディズニーワールドがあるところです。とはいえ、またもや大学の仕事で発表したらとんぼ返りする羽目に…。結局ディズニーらしさは泊まったホテルのルームキーがディズニー仕様になっているだけ、でした。。とほほ。

Haruyoshi Yonekawa and Hiroki Nakahara, “An On-chip Memory Batch Normalization Free Binarized Convolutional Deep Neural Network on an FPGA,” 24th Reconfigurable Architectures Workshop (RAW), 2017, Orland, USA.

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