令和2年度の学会発表

昨年3月頃から国内,国外を問わず研究会や学会はオンラインでの開催となり,毎年,様々な国や地域へ発表に行っていた私達の研究室としては少しさびしい1年間となりました.

このページでも通常は現地での発表の様子を写真と共にお伝えしてきましたが,今回は昨年9月以降のオンラインでの発表をまとめて紹介させていただきます.

・RECONF研究会,9月10-11日
“Randomly Wired Convolutional Neural Networkを対象とするCNN推論アクセラレータのFPGA実装について”, 倉持亮佑, 中原啓貴

・ISMVL2020, 11月9-11日
“A Table Look-Up Based Ternary Neural Network Processor,” Y. Suzuki, N. Soga, S. Sato and H. Nakahara

・デザインガイア(RECONF研究会), 11月17-18日
“Sparse Robust Deep Autoencoderを用いた心電図外れ値検出器のハードウェア向けモデル圧縮手法について”, 曽我尚人,佐藤真平,中原啓貴

・FPT2020, 12月7-11日
“Design Method for an LUT Network-Based CNN with a Sparse Local Convolution”, Naoto Soga and Hiroki Nakahara

・RECONF研究会, 1月25-26日
解像度に基づくスケールが可能なCNNアクセラレータのFPGA実現に関して 佐山功起,神宮司明良,曽我尚人,中原啓貴

来年度以降は状況が落ち着いてきて,現地開催での発表ができるように祈っています!!